株式会社MEDI-TRAIN

世界基準の建築物パッシブハウスを学ぶ軽井沢視察ツアー

LINEで送る
Pocket

11月28日(木)に、一般社団法人ロングライフ・ラボ様主催の「世界基準の建築物(パッシブハウス)を学ぶ軽井沢視察ツアー」に参加させていただきました。
 
世界基準の建築物パッシブハウスを学ぶ軽井沢視察ツアー
 
断熱、気密、高性能窓、ヒートブリッジ、熱交換換気などの基準を満たした、ドイツ発祥の省エネ建築の設計メソッドであるパッシブハウス。
今回視察させていただいた「木下建工株式会社様・新社屋」「追分の家パッシブハウス」の2物件とも、自然環境の力を最大限利用する工夫がなされています。
 
木下建工株式会社の新社屋パッシブハウス
 
追分の家パッシブハウスの外観
 
世界基準の優れた断熱性、省エネ性能があるため、冷暖房を使わずに夏は涼しく、冬は暖かく、人にも地球環境にも優しい快適な住まいです。
当日の軽井沢の気温は4℃で、外は雪が降っていましたが「追分の家パッシブハウス」は、暖房器具を使用することなく、どのお部屋も一定の24℃でした。
 
衣食住の「住」に対する考え方や価値観が変わる感動体験になりました。
人生で多くの時間を過ごす家だからこそ、住まいを整え、自分の状態を整えておくことが大切です。
 
また、健康的なカラダづくりをサポートするには、環境面に対するアプローチも必要です。運動・栄養・休養の3要素を個別で考えるのではなく、住宅環境の関係性からも健康面を考え、多角的な視点、広い視野で、健康づくりに取り組んでいくことが大切です。
 
ヘルスケア業界と建築業界の融合への挑戦。
また一つ新たな目標ができました。

この記事を書いた人

伊藤彰浩

株式会社MEDI-TRAIN代表取締役
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー/理学療法士
健康経営エキスパートアドバイザー
スポーツ整形外科でトップアスリートや子どもから高齢者まで幅広い年代に向けたリハビリテーションを経験。
現在は、首都圏を中心にアスリートや産前産後の女性のリハビリテーション、コンディショニングを行っている。
その他、企業の健康経営サポートや医療・介護福祉施設でのリハビリコンサルティングも行っている。

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。

LINEで送る
Pocket

関連記事RELATED ARTICLE