株式会社 MEDI-TRAIN

スポトレ4年目スタート

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2018年10月に始めたスポトレも今月で4年目に突入します。

スポトレの説明

株式会社ぐるんとびーとの共催で毎週金曜日に駒寄小学校、近隣の公園で開催し続け3年が経ちました。

 

3年間の開催日数は、累計で約130回。
参加者は、累計で2,400名を超えました。

スポトレのウォーミングアップ

新型コロナ感染拡大に伴う緊急事態宣言中は、一時開催を中止したこともありましたが、子ども達の「今」は今しかないという想いでスポトレを開催しています。

子どもの時に必要な経験、学びの機会、出会いの場をつくることは大人の責任だと思います。

 

先日、湘南大庭地区 青少年育成協力会の方とお話をした際に、
「今後もスポトレを続けてほしい、この輪が地域全体に広がって欲しい。そして、子どもたちが育つ地域でありたい」
とのお言葉をいただきました。

スポトレで子ども達が全力ダッシュ

スポトレを始めたそもそもの経緯は、不登校の子ども達や孤立している子ども達が集まれる場を『家と学校以外の場所でつくる』ことでした。

 

ですので、当時の参加者は4、5名程度でした。

そういった面では、当初は目的を果たせていた部分もあります。

 

3年経った現在、参加者は20~30名になることもありますが、参加者が増えて賑わいを見せてきた分、スポトレに参加しにくくなった子ども達もいると推察しています。

 

不登校など学校に通っていない子どもを含め、誰でも受け入れる地域の居場所が求められています。

 

「子ども達を支える地域力のエンパワメント」を目指し、今後もスポトレの活動を続けていきたいと思いますので、今後ともお力添えのほど宜しくお願い致します。

 

いつもスポトレの活動をサポートしてくださる、ぐるんとびーの皆さん、NPO法人 湘南まぜこぜ計画 代表・原田タケルさん、地域ボランティアサポーターの皆さん、活動にご理解とご協力をいただいている地域住民の方々、駒寄小学校の先生方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

スポトレでは挨拶の大切さを教えています

この記事を書いた人

伊藤彰浩

株式会社MEDI-TRAIN代表取締役。
アスレティックトレーナー/理学療法士。
スポーツ整形外科でトップアスリートや子どもから高齢者まで幅広い年代に向けたリハビリテーションを経験。
現在は、神奈川、東京都内を中心にアスリートや産前産後の女性のリハビリテーション、コンディショニングを行っている。
その他、企業の健康経営サポートや医療・介護福祉施設でのリハビリコンサルティングも行っている。

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