株式会社MEDI-TRAIN

DEARWELL祭でウェルビーイングを高める!

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2月25日(土)日本丸メモリアルパークタワー棟A横のひろばで、第4回「DEARWELL(ディアウェル)祭」を開催しました。

 

みなとみらいDEARWELL祭、みんなでストレッチ

 

DEARWELLとは「身体的・精神的・社会的に良好で幸福な状態:Well-Being」「大切な:Dear」の造語です。

昨年11月から、株式会社お母さん業界新聞社、株式会社ミソド、株式会社MEDI-TRAINの3社共同事業として定期的に開催しており、今回で4回目の開催となります。

 

DEARWELL祭で自分の身体に向き合い、ウェルビーイングを高める

今回のDEARWELL祭では、姿勢&ウォーキングのレクチャーをさせていただきました。

 

みなとみらいDEARWELL祭でウォーミングアップ

 

みなとみらいDEARWELL祭でウォーキング

 

みなとみらいDEARWELL祭でウォーキング指導

 

人間の三大運動の一つである「歩行」のメカニズムや重心移動のポイントをお伝えし、参加者同士の交流を図りながら、歩きに必要なエクササイズを行っていきました。

 

普段、何気なく歩いている「一歩」に向き合い、自分の身体と対話をしながら歩くことは、健康に意識を向けるきっかけにもなります。

 

身体的ウェルビーイングとは、基本的には自分の健康をマネジメントすることです。

運動、食生活、睡眠などは自分でコントロールすることができます。

毎日の習慣こそが健康のカギです。

 

また、DEARWELL祭は、子どもから大人まで幅広い世代の方々が交流できる場になっています。

人と交流する時間のために最もよい形は、運動する、歩くなどの対面での活動が効果的です。人と交流しながら運動することは、運動を継続するために大切な要素です。

 

健康経営の観点から見ても、健康増進や従業員の社交の場を目的としたコミュニティや部活動などをつくることは、健康経営への一歩にもなります。健康経営の取り組みの一環として、DEARWELL祭にご参加いただき、楽しく身体を動かすことで、仕事中とは違うコミュニケ―ションも生まれます。

 

一昔前は、仕事以外でのコミュニケーションと言えば「飲みニケーション」でしたが、単なる飲み会ではなく、心身の健康度も高まる場所として、今後も定期的にDEARWELL祭を開催していきます。

この記事を書いた人

伊藤彰浩

株式会社MEDI-TRAIN代表取締役
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー/理学療法士
健康経営エキスパートアドバイザー
スポーツ整形外科でトップアスリートや子どもから高齢者まで幅広い年代に向けたリハビリテーションを経験。
現在は、首都圏を中心にアスリートや産前産後の女性のリハビリテーション、コンディショニングを行っている。
その他、企業の健康経営サポートや医療・介護福祉施設でのリハビリコンサルティングも行っている。

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