産前産後の理学療法
千葉大学医学部産婦人科の先生、千葉大学医学部生にお招きいただき、「産前産後の理学療法」についてお話させていただきました。

千葉大学医学部の産婦人科医、助産師、理学療法士、学生さんなど多職種の方々に、運動器系の症状(腰痛、骨盤帯痛、尿失禁など)に対する理学療法士のアプローチについてレクチャーさせていただきました。
周産期理学療法・リハビリテーションは大きく分類して、妊娠前の理学療法(妊娠確率の増加、早期合併症の対応・教育など)、妊娠中の理学療法(妊娠初期・中期・後期・分娩期)、産後の理学療法(疼痛、尿失禁への対応など)に大別することができます。
産前産後女性との関わりは、医療機関、行政・公的支援などにおける地域での関わり、民間サービスなど様々で、それぞれの特徴がありますが、理学療法士などのリハビリテーション関連職種が医師、助産師などと連携を取りながら、切れ目なくサポートすることが望ましいと思います。



今回の素敵なご縁がまた次に繋がっていくと嬉しいです。
千葉大学医学部産婦人科チームの皆さま、このような機会をいただきありがとうございました。
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