【健康経営ワークショップ活動報告】自律神経と健康経営
12月2日(火)に、神奈川県の企業の職員様を対象に「自律神経と健康経営」をテーマにお話させていただきました。

仕事をしていて、何かしら身体の不調を抱えておられる方は少なくないと思います。
日常で起こる様々なストレスから交感神経が高ぶり、呼吸が浅くなり、そのことにより背骨の柔軟性が低下し、姿勢が乱れやすくなります。
自律神経は背骨に通っているため、この負のスパイラルにより、結果として肩こりや腰痛が慢性化する方が多いです。
乱れた自律神経を整えるためには、背骨の柔軟性を取り戻すことがとても大切です。
今回のワークショップでは、自律神経の状態を知るセルフチェックと仕事の休憩中でも行えるセルフケアをご紹介しました。
運動は継続していくことがとても難しいですが、職場の皆さんと一緒に、仕事の合間の時間で運動ができるような環境づくりを進めていただくことが運動継続において大切です。
次回は、職員様からご要望があった「食事・栄養の観点からの自律神経の整え方」をテーマにワークショップを開催します。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
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