株式会社 MEDI-TRAIN

リハビリ

コンサルティング

本人の想いをカタチに

本人の想いをカタチに

リハビリテーションは「全人間的復権

「○○したい」という本人の想いをカタチにし、その人がその人らしく生きることを支援します。

こういった事業所にオススメです

理学療法士によるリハビリの専門的なアドバイスがほしい         

リハビリ部門を立ち上げたけいけど、何から始めて良いか分からない 

リハビリに携わるスタッフの人財育成に力を入れたい        

 

〈対象事業所〉

介護保険事業/社会福祉事業 /訪問サービス事業 など

MEDI-TRAINの
リハビリコンサルティング
5つの魅力

  • リハビリの専門家によるコンサルティング

    プロスポーツ選手へのリハビリ経験も豊富な理学療法士が課題解決をお手伝い

    1
  • 専門的な治療技術指導

    介護スタッフ様への技術指導・リハビリメニュー作成のアドバイス

    2
  • 介護保険事業の立ち上げ及び運営サポート

    通所リハ、訪問リハなどの立ち上げ・運営サポート

    3
  • 各種介護事業所におけるケアに必要な技術の指導

    介護・看護スタッフなど、多職種の連携をより円滑に

    4
  • リハビリテーションに携わる人財育成のサポート

    「その人らしい健康」「生活の自立」を支える専門家を育成

    5

リハビリテーションとは?

MEDI-TRAINの想い

再び適した(ふさわしい)状態にすること

単なる機能訓練ではなく、「自分らしく生きること」が重要で、そのために行われる全ての活動がリハビリテーションです。

 

Rehabilitation

 

 

リハビリテーション≠機能回復訓練

 

その人らしく生きるためにQOLを向上させていく

【 QOL(生活の質、人生の質)向上のための支援 】

本人が何に価値を置くか、何を幸せと感じるかを知ることが大切です。

本人の気持ちを尊重し、どのような支援を希望するか、どのような場面がそのきっかけになるのか、本人・家族・多職種と共に考え、支援していきます。

 

 

「その人らしさや生きがい」を引き出すための「人をみる4つの視点」

「その人らしさ」や「生きがい」を引き出すためには、身体面からのアプローチだけでは足りません。

 ・身体面 : けでなく、

 精神面:対象者の心の状態

 ・文化面趣味・生きがい・習慣

 社会面地域・家族・コミュニティとのつながり

という4つの視点から「人」をみていくことが大切であり、このことはMEDI-TRAINの根幹にあるリハビリテーションマインドです。

 

 

MEDI-TRAINが行うリハビリコンサルティングの根幹

【新しい健康の概念「ポジティヴヘルス」を活用】

ポジティヴヘルスとは、2011年にオランダの家庭医マフバルド・ヒューバー(Machteld Huber)先生によって提唱された概念で、「本人の観点からの健康であり、本人が指揮権をもち、本人が主導するという、本人が自分自身の状態を認識すること」によって始まります。

 

ポジティヴヘルスのコンセプト

健康とは・・・

社会的・身体的・感情的問題に直面した時に適応し、本人主導で管理する能力としての健康

Machteld Huber(2011)

 

 

治療アウトカム志向から本人の価値観へのシフトへ

【本人の自覚的健康感を育む】

体調管理や健康を医師や医療従事者、介護職などの他人が行うのではなく本人主導で

自覚的健康感について学んだり、自己実践していくことが大切です。

 ⇒ MEDI-TRAINは「インスピレーション」を与えるのが役割と考えています

 

医療・介護福祉施設様のお声

医療・介護福祉施設様のお声

社会福祉法人 いきいき福祉会  理事長 小川泰子 様

 

Q1.貴法人の取り組みについてお聞かせください

 社会福祉法人いきいき福祉会は、「市民が創った、市民のための、市民の社会福祉法人」です。しかし、そのことを実感・実現することは大変難しいことです。なぜなら、当法人の職員やサービス利用者・地域・市民の皆さんが「なるほど!」と思えるには、「参加する」自分の一歩の踏み出しが必要だからです。

 日本の福祉のイメージは「支援してもらう人、支援する人」という関係になっている。この現実を壊そうというのが市民立の社会福祉法人だと考えています。理事長として一番大事にしていることです。

 

Q2.なぜ、MEDI-TRAINと連携するのか?

 今回、MEDI-TRAINに法人業務連携をお願いしたのは、理学療法士が地域、日常生活の中に「普通にいる」ことが必要だと思ったからです。手の届くところにMEDI-TRAINがあってほしいと思ったからです。

当法人は、特別養護老人ホームにお住いの生活者もいれば、在宅介護サービスを利用しながらご自分の家に暮らす生活者・市民ともつながっています。そこに理学療法士が「そばにいる」って素敵!だし、がんばろう!って思う人がいると考えたからです。

さらには、介護・福祉の専門性と医療・看護の専門性を高め合うその中心には「生活者・市民」がいる。そんな街にしたい、だから事業連携だったのです。だって、専門家は地域・市民が育てるのだから。

100BLG株式会社 代表取締役

NPO法人 町田市つながりの開 理事長 前田隆行 様

 

Q1.100BLGの取り組みについてお聞かせください

 私たちは、認知症・病気・障害があっても、再び地域とつながり生きていくための仕組みや方法を全国各地に実践を通じて提供しています。介護事業はそのためのツールです。

BLGを担う各地の事業所が、DFC(認知症の人にやさしいまち)をつくる基盤となり、そこに住む人の人生の新しい選択肢をつくっていきます。
 まずは、認知症の人とどう向き合っていくのか、地域とどのようにつながっていくのかという研修があり、その先には、全国各地のBLG間での人材交流、共同した新たな製品やサービスを開発しているかもしれません。ネットワークを広げながら、事業を多様に、社会により大きなインパクト(影響)を与えるものにしていきます。本人の想いをカタチに。

 

Q2.MEDI-TRAINとコラボすることの可能性

 障害とは本人ではなく、周りにあるのです。つまり、社会や多くの人たちが抱く「○○できないだろう」等のイメージや偏見から障害が生まれています。この社会を変えていくためにも、本人が社会参加していくことで地域(コミュニティ)リハビリという視点が醸成されていくと考えています。
そのために、MEDI-TRAINとコラボすることで、地域(コミュニティ)リハビリの視点を実践し、それを全国へ広げていくことが社会的処方となり、地域社会へのエンパワメントへつながることを期待しています。
私たち100BLGとコラボし、そのような地域が全国100箇所以上あることを想像してみてください。日本は変わります。変えていきます。そして世界へ。

リハビリコンサルティングの流れ

  • 1 ヒアリング

    理事長・施設長様とのヒアリングにて、現状の把握と将来のビジョンをお伺い

  • 2 プランの提示

    提供可能なプランの、介入時間・頻度などの検討、費用設定を提示

  • 3 関係性づくり

    利用者様・現場スタッフとの関係性づくり

    (リハビリの専門性を発揮するための土台として、関係性づくりを大切にしています)

  • 4 現場での介入

    ケア・治療技術をアドバイス

お気軽にご相談ください

お問い合わせ(リハビリコンサルティング)

【理学療法士:伊藤彰浩】
固定したサービスプランの提供ではなく、お客様のご要望に合わせてプランを作成します。委託希望内容に応じて対応致しますので、まずはお気軽にご相談・お問合せくださいませ。

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