株式会社 MEDI-TRAIN

産後のストレスの対処方法

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現在、約7割の方が日頃ストレスを感じていると言われています。

人は、大きなストレスから小さなストレスまで、日々ストレスを受けながら過ごしています。

また、感染症対策で以前に比べて、生活が規制されることや我慢も増え、ストレスを感じることが多くなった方もいらっしゃると思います。

今回は、「ストレスの対処方法」についてお伝えします。

現在、7割の人がストレスを感じている

 

ストレスを感じたらどうする?

女性では、特に「子育て世代」の30~40代でのストレス指数が高くなっています。

赤ちゃんが産まれてから、子育ては待ったなしで始まり、予想外のことや思い通りにならないこともたくさんでてきますよね。

子育て世代の30代から40代でのストレス指数が高い

ストレスを感じた時の心の動きとして、誰しも心が不安定になった事があると思います。

 

その後に、「きっと誰かたすけてくれる」「わかってくれる人がいる」と思っていると自分で解決できたり、大きな問題にならずにすむことが多いのです。

 

反対に「きっと誰も助けてくれない」「誰もわかってくれるはずがない」という思いが大きいと「怖い、逃げ出したい」など絶望感に襲われたりして心の問題が起きやすくなります。

ストレスを感じたときの心の動き

 

自分の気持ちを気軽に話せるサポーターをもちましょう

では、どうすればストレスを感じたときに、対処することができるかというと、日頃から些細な事や悩み事を気軽に話せる身近なサポーターをもつことが大切です。
安心安全な場で自分のことを理解してもらえたり、共感してもらえるとほっとしますよね。

安心安全な場で自分の気持ちを話すことがストレスコントロールに大切です

また、悩みという悩みでなくても、何でも気軽に相談してください。
「これ言って大丈夫かな?」
「専門外かな?」

と考えすぎなくて大丈夫です。

 

あなたをサポートしたい方は、まわりにたくさんいます。

もし相談した相手の専門外のことでも、専門性のある方につながる一歩になるかもしれません。

誰かに話すことで、自分では感じていないストレスや悩みにも気づくかもしれません。

 

今しかない、大切な日々を相談したり、ストレスとうまく付き合いながら楽しく過ごしていきたいですよね。

MY Teamは、どんな時もママの味方でありたいと思っています。

この記事を書いた人

瀧口 小百合

産前産後onlineチームケアMY Team助産師。
小学生男子2人の母。
東京大学病院女性外科、神奈川のフリースタイル分娩 湘南厚木病院産科勤務。
結婚後、神奈川→兵庫→横浜→北海道と転勤を繰り返す。
自身の経験を活かして、転勤族で知り合いのいない場所での子育てに困っているママや赤ちゃんのサポートをオンラインで行っている。

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